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  2003年7月の日記を読む

 2003年9月の日記を読む  


2003年8月
08月01日(金) チェックメイト活用/フォローアップ
08月03日(日) 統合予想結果(8月1週)
08月05日(火) 馬券予想理論(復刻)−18
08月07日(木) 馬券予想理論(復刻)−19
08月11日(月) 馬券予想理論(復刻)−20
08月13日(水) 馬券予想理論(復刻)−21
08月15日(金) 馬券予想理論(復刻)−22
08月17日(日) 統合予想結果(8月3週)
08月19日(火) 馬券予想理論(復刻)−23
08月21日(木) 馬券予想理論(復刻)−24
08月23日(土) 予想掲示板・投稿予想の結果
08月25日(月) 統合予想結果(8月4週)
08月27日(火) News flash 8/27
08月29日(金) News flash 8/29
08月31日(日) 統合予想結果(8月5週)

チェックメイト活用/フォローアップ [2003年08月01日(金)] 
当コーナーの6月18日に掲載した「馬券予想理論(復刻)−9」のフォローアップです。
 
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【チェックメイト活用の事例/波乱レースの選定】
 
「馬券予想理論(復刻)−9」では、シェアソフト「チェックメイト」の指数を用いて人気馬が負けやすい傾向のレースを発見する指数構成として以下の具体例を示しました。
 
(具体的な指数の目安)
X値 1.5〜1.6 よりも小さい値
Y値 90〜100 よりも小さい値
T値 3〜4 よりも小さい値
 
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【メインレースの実例】
 
6月22日以降のメインレースで上記の指数構成に該当したのは以下の5レースでした。傾向通り1番人気は全て敗れ、5レース中2レースは10万馬券となっています。
 
メインレースについては馬券を買うケースが多いかと思いますが、このようなタイプのレースについては本命サイドの馬券は控えて、もしも買うとしても穴狙いが妥当であるといえるでしょう。
 

☆条件合致指数構成レース−1
 
2003年 6月28日・福島11R/さくらんぼ特別
16頭/データ取得時刻 10:36
*指定時刻指数
  X値<1.3> Y値<74> T値<4>
*結果
1着…馬連人気<3位> 単勝人気<3位> 複勝人気<3位>
2着…馬連人気<13位> 単勝人気<12位> 複勝人気<14位>
3着…馬連人気<12位> 単勝人気<14位> 複勝人気<13位>
単勝 配当:   680円
馬単 配当: 16460円
三連複配当:150630円 
1番人気馬の最終単勝オッズ=340円(7着)
 

☆条件合致指数構成レース−2
 
2003年 7月5日・福島11R/TUF杯
16頭/データ取得時刻 10:38
*指定時刻指数
  X値<1.2> Y値<75> T値<3>
*結果
1着…馬連人気<13位> 単勝人気<13位> 複勝人気<13位>
2着…馬連人気<10位> 単勝人気<8位> 複勝人気<9位>
3着…馬連人気<6位> 単勝人気<7位> 複勝人気<6位>
単勝 配当:  5310円
馬単 配当:132130円
三連複配当:213250円 
1番人気馬の最終単勝オッズ=380円(7着)
 

☆条件合致指数構成レース−3
 
2003年 7月12日・阪神11R/安芸ステークス
16頭/データ取得時刻 10:41
*指定時刻指数
  X値<1.5> Y値<65> T値<2>
*結果
1着…馬連人気<6位> 単勝人気<5位> 複勝人気<5位>
2着…馬連人気<4位> 単勝人気<4位> 複勝人気<8位>
3着…馬連人気<1位> 単勝人気<1位> 複勝人気<1位>
単勝 配当:1060円
馬単 配当:6120円
三連複配当:3790円 
1番人気馬の最終単勝オッズ=380円(3着)
 

☆条件合致指数構成レース−4
 
2003年 7月19日・函館11R/津軽海峡特別
12頭/データ取得時刻 10:36
*指定時刻指数
  X値<1.3> Y値<79> T値<4>
*結果
1着…馬連人気<2位> 単勝人気<4位> 複勝人気<6位>
2着…馬連人気<1位> 単勝人気<1位> 複勝人気<3位>
3着…馬連人気<7位> 単勝人気<7位> 複勝人気<7位>
単勝 配当: 370円
馬単 配当:1790円
三連複配当:5180円 
1番人気馬の最終単勝オッズ=330円(2着)
 

☆条件合致指数構成レース−5
 
2003年 7月27日・新潟11R/北陸ステークス
15頭/データ取得時刻 10:41
*指定時刻指数
  X値<1.1> Y値<70> T値<2>
*結果
1着…馬連人気<3位> 単勝人気<2位> 複勝人気<3位>
2着…馬連人気<8位> 単勝人気<7位> 複勝人気<6位>
3着…馬連人気<6位> 単勝人気<6位> 複勝人気<7位>
単勝 配当:  680円
馬単 配当: 7680円
三連複配当:10050円 
1番人気馬の最終単勝オッズ=400円(6着)

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統合予想結果(8月1週) [2003年08月03日(日)] 
今週分の統合予想・推奨馬の結果についてフォローアップ致します。
 
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【統合予想・推奨馬/集計結果】
 
統合予想では連勝式予想以外に、予想対象レースの推奨馬を掲載しておりますがその集計結果です。
 
予想対象:20レース
 
1着:7頭 (勝率35%)
2着:3頭 (連対率50%)
 
*単勝
予想数:20レース
的中数: 7レース
的中率:35%
回収率:211%
 
−備考−
 
馬単予想は、8月2日・新潟11Rの100倍(4点目)、8月3日・新潟12Rの77倍(2点目)、などを的中しております。
 
尚、8月3日の小倉11Rについては、下記一覧には含めておりますが馬名表示に乱れがあったため統合予想の回収率管理上はノーカウントに致します。
 
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【5月4日の統合予想・推奨馬結果】
 
※ 前半レースは前日、後半レースは当日配信
 
*8月2日分
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函館 9R 2番 2番人気 1着
単勝270円 複勝130円  
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函館11R 6番 3番人気 2着
複勝170円
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函館12R 8番 2番人気 1着
単勝390円 複勝160円
===========================================
新潟10R11番 1番人気 7着
===========================================
新潟11R 7番 4番人気 1着
単勝1120円 複勝320円
===========================================
新潟12R 3番 1番人気 3着
複勝140円
===========================================
小倉 9R 3番 4番人気 9着
===========================================
小倉10R13番 1番人気 7着
===========================================
小倉11R 9番 2番人気 7着
===========================================
小倉12R10番 9番人気 7着
===========================================
 
*8月3日分
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函館 8R 7番 2番人気 8着
===========================================
函館11R 2番 2番人気 2着
複勝170円
===========================================
新潟 5R 7番 2番人気 5着
===========================================
新潟 7R 9番 2番人気 2着
複勝120円
===========================================
新潟11R11番 2番人気 8着
===========================================
新潟12R14番 3番人気 1着
単勝700円 複勝240円
===========================================
小倉 4R16番 3番人気 1着
単勝570円 複勝150円
===========================================
小倉 9R 2番 2番人気 1着
単勝340円 複勝160円
===========================================
小倉11R 2番 6番人気 1着
単勝830円 複勝250円
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小倉12R 2番 2番人気 9着
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※ 統合予想に関するお問い合わせは、トップページ「情報メール」メニューの有料情報メール配信の項目をご参照ください。

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馬券予想理論(復刻)−18 [2003年08月05日(火)] 
他の競走競技を通してスポーツとしての競馬の本質を探るという趣旨記事の中から、女子マラソン編に続きプロボクシング編を加筆再編集の上復刻致します。
 
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【プロボクシングの教えてくれること−1】
 
今回は「格」というキーワードをテーマに、プロボクシングを取り上げてみたい。ちなみに、当コーナーでは様々なスポーツを話題としているが、私自身はかつてプロボクサーのライセンスを取得していたことがあり、この分野がいわば専門である。
 
さて、ボクシングの本場である欧米では、次の5項目に当てはまる選手については超一流の世界チャンピオンとして評価する。すなわち、これはボクシング界における「格」を判断する基準である。
 
1.WBA・WBC認定ライト級・ウェルター級・ミドル級の世界王者。
2.連続5回以上の防衛。
3.傑出した生涯全成績。
4.敵地での防衛経験。
5.一定水準以上のKO率。
 
まず、条件1であるが、例えばライト級とウェルター級の間に後に加えられたスーパーライト級のような、階級を示す語の前に冠詞が付くクラスは、様々な理由により強い選手は避ける傾向があるのでスポーツ的には1枚格が下さがる。新設団体のタイトルも同様である。
 
また、ヘビー級は別格総本山であるが、一般には重いクラス、軽いクラスは民族的な体格差により世界的には層が薄くなるので、多くの国の有力選手が参入する老舗団体の中量級が最もハイレベルであり、価値があると評価されるわけだ。
 
競馬においても、同じグレード、賞金条件のレースだからといって価値は一様ではない。その辺りを勘案した、本当の「格」に対する認識が曖昧であるために、大レースで無駄な馬券を買ってしまうケースが少なくないのだが、その具体例は次回解説したいと思う。
 
条件2と3はスポーツにおける「格」評価の大原則であり、競馬における戦績評価においても、基準とすべき考え方である。
 
条件4は、ボクシングが判定スポーツであるが故に克服すると評価がアップする点であり、また、プロである以上集客力も重要な評価基準の一つであるから、条件5も加わってくるわけだ。
 
残念ながら、日本のボクサーには、これらの条件をクリアし、超一流世界王者として評価が定着している選手はいない。近年活躍した選手の中では畑山隆則さんが最激戦の世界ライト級(WBA)のチャンピオンで、全成績が29戦24勝(19KO)2敗3分で負けと引き分けは全て世界戦と、1・3・5の条件をクリアしていた。
 
もしもタイトルを失陥したジュリアン・ロルシー戦に勝って、さらに敵地も含めてあと数回防衛を果たしていれば超一流世界王者として認知される可能性があった選手だったといえるだろう。
 
過去の日本人世界王者について縦覧すると、2・5の条件で傑出している具志堅用高さんは、当時新設のジュニアフライ級の王者であり、連続防衛記録は素晴らしいが世界的にはそれほど有名ではない。軽いクラスではむしろ、白井義男さん、大場政夫さん或いはファイティング原田さんといった冠詞の付かないクラスで防衛を重ね、エキサイティングな試合をした選手が知られた存在である。
 
一方、重い方のクラスで実績を残した選手といえば通算6度の防衛を果たしている輪島功一さんがいるが、冠詞の付くジュニアミドル級なので知名度、評価はもう一つである。むしろ防衛はしていないものの、豪打で主要3階級に含まれる世界ミドル級(WBA)の王者となった、最近ではTVのバラエティー番組でおなじみの竹原慎二さんが、重量級の日本人という珍しさや負けたウィリアム・ジョッピーが名王者となったことも手伝って本場ではかなり知られた選手である。
 
それでは、日本人世界王者で上記の5条件に最も近い選手は誰なのか?といえば、最近のタレントとしてのイメージからは想像出来ないが、世界ライト級(WBC)で5回の防衛を果たしているガッツ石松さんである。石松さんは実はかなり凄い選手なのだ。(続く) 

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馬券予想理論(復刻)−19 [2003年08月07日(木)] 
他の競走競技を通してスポーツとしての競馬の本質を探るという趣旨記事の中から、プロボクシング編を加筆再編集の上復刻する2回目です。
 
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【プロボクシングの教えてくれること−2】
 
今や天然系面白タレントとして定着しているガッツ石松さんだが、ボクサー時代の実績は中々素晴らしい。まず、ガッツさんが世界的に評価されたのは、中量級の歴代世界王者の中でbPと評価されることも多い、石の拳ことロベルト・デュランに挑戦して善戦したことである。
 
この試合、TV番組などで「デュラン?あいつだけは強かったねー、壊される前あきらめたよ。」と石松さんご本人が懐述しているが、全盛期のデュラン相手に形になった試合の一つであり、池袋での大立ち回りというような経歴と相俟って、石松さんはこの試合を契機として破天荒な強打者との評価を得た。
 
その後、ルドルフォ・ゴンザレスを「幻の右」で8RKOして世界ライト級王座に就き、強敵を含め5度防衛を成し遂げ一流王者としての実績を積んだのである。また、王座を陥落した試合も敵地プエルトリコで名ボクサーに数えられるエステバン・デ・ヘヘスに判定で敗れたものであり、評価が下がるような内容ではなかった。但し、石松さんの場合、生涯全成績が51戦36勝(17KO)14敗1分と負けが多いので、世界的な名チャンピオンとしては格付けされていないが、個性派王者として本場のマニアには知られた存在である。
 
さて、競馬に話を戻し、格付け、いわゆる「格」について取り上げてみたい。競馬においても、前回紹介したボクシングのような「格」を判断する基準が存在するが、その整理されたセオリーについては情報メールなどで解説することとして、ここではその概略を実例で説明したいと思う。
 
競馬において「格」を予想の根本に反映すべきなのは、「定量・G1レース」である。具体的には、どれだけ一流馬の条件を備えているかで「格」を判断して取捨選択に生かせばよい。また、「定量・G1レース」以外の競馬番組カテゴリーについては、勝敗が決する要因が馬の基本能力以外の部分にあることが多く、「格」を予想の基本とすることは殆ど意味がない。
 
97年04月13日 皐月賞   G1 1番人気 4着 松永幹夫 57
97年06月01日 ダービー  G1 1番人気 3着 松永幹夫 57
 
これは、メジロブライトの皐月賞、ダービーの成績である。どちらも1番人気に支持されたが連対すら出来なかった。1度はアクシデントで連対を逃すことがあっても、本当に地力あれば2連敗する確率は低く、つまり、この時点でメジロブライトはクラッシックディスタンスのガチンコ勝負では世代のトップクラスの「格付け」ではない、と考えるべきである。
しかし、この馬にはその後次の様な実績もある。
 
97年11月29日 ステイヤーズS G2 1番人気 1着 河内洋 芝3600
98年01月25日 アメリカJC   G2 1番人気 1着 河内洋 芝2200
98年03月22日 阪神大賞典   G2 1番人気 1着 河内洋 芝3000
 
メジロブライトはこのように3000Mを越えるレース2つを含むG2を3連勝している。つまり、長距離ならばG2では1枚上、すなわちG1級の「格」を持った馬と見るべきであろう。従って、その後のG1レースについては、「格」という面からはこの馬に対して、3200Mの天皇賞・春は買い、それ以外の定量・G1は相手が揃っていれば基本的には見送り、という結論となる。
 
98年05月03日 天皇賞(春)G1 2番人気 1着 河内洋
99年05月02日 天皇賞(春)G1 3番人気 2着 河内洋
 
98年07月12日 宝塚記念  G1 2番人気 11着 河内洋
98年11月01日 天皇賞(秋)G1 2番人気 5着 河内洋
99年10月31日 天皇賞(秋)G1 3番人気 11着 河内洋
 
上記の結論を踏まえておけば、天皇賞・春では馬券に絡め、それ以外の3レースについては、新聞の印に惑わされることなく消して無駄な馬券を買わずに済む。これが「格」に対するプロ的な視点、技である。尚、メジロブライトは有馬記念でも連対しているが、当時は「馬齢戦」であったので別の考え方で予想すべきレースだったといえる

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馬券予想理論(復刻)−20 [2003年08月11日(月)] 
他の競技を通して競馬(馬券)の本質を探るという趣旨記事の中から、今回はサッカー編を取り上げます。このHPのZ−プロジェクトのコーナーの下段に画像をアップしてある、拙著「かくて馬券は投資となる」(ぶんか社 1995年刊)からの加筆修正復刻となります。
 
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【サッカー好きのキミ、競馬はこう勝て】
 
去年横浜でW杯の決勝が行われたが、そこへ進出する可能性のあったレベルの国のサッカーの質を「馬券上級者」の技量に置き換えて見ると以下のようなイメージである。
 
・マラドーナ全盛の86年アルゼンチンのように傑出した選手を軸としたチームは、独自の優れた馬券作戦を持つ勝負師。
 
・98年大会優勝、要所に好選手を万遍なく配しトータルで高レベルのサッカーを展開するフランスのようなチームは、インサイダー情報に強く裏表を知り尽くした馬券師。
 
・高い個人技の選手を揃え技術で相手を翻弄していく02年大会優勝のブラジルは、さまざまな戦術を状況に合わせて使いこなす馬券プロ。
 
・相手にスペースを与えない厳しいプレスから速攻を仕掛ける、守備をベースとした戦術のイタリア型は、予想よりも買い方に長けた馬券生活者。
 
このコラムをお読みいただいている皆さんの中には、こうした馬券上級者の方もおられることと思うが、数としては初級から中級レベルの方が多いのではないかと推察される。馬券の初・中級者はプロ級の馬券上級者に対しては、いわば格下の存在である。
サッカーで格下のとるべき戦術は・・・。
 
そう、固く守ってカウンター狙いだ。馬券の世界で固く守るとは主観に頼って多額の馬券、多くのレースを買わないことであり、カウンター狙いとは数が少なくとも単純で確率の高い独自の予想法を身につけることである。対象は月に数レースというレベルでも良いから、ともかく最初は手を広げず自分なりに一つの予想法をマスターする、サッカーでいえば守備を固めトップに好選手を配置することが勝利への道である。
 
やがて経験を積んで馬券の技量がアップすれば、上記したような高度でかつ自分に合った馬券戦術に切り替えてW杯クラスを目指せば良い。最初に勝利を目指すところから出発しないと、良いサッカーするんだけど勝てない、すなわち予想はいい線なんだが馬券に結びつかない状況になって、最終レース1着−3着でオケラという94年W杯予選「日本代表ドーハの悲劇」を何度も体験することになる。
 
サッカーには「得点感覚」という表現がある。これと競馬の「馬券で勝つ感覚」は非常によく似ている。
 
最も平易な馬券勝利法をサッカーの「得点感覚」に例えると、「極端にポジティプな思考によるポジションニングで点を取る」方向性である。20年以上のサッカーファンならご存知の82年W杯のヒーロー、イタリアの点取り屋ロッシのイメージだ。
 
90分の試合中、とにかく「次にこうなれば点が取れる」という、ある種都合の良い予測に基づきポジションを取りつづける。もちろん、ディフェンスとの兼ね合いがあるからその動きの大半は無駄になり、試合の殆どの時間で「消えて」いることになるが、予想が当った決定機にシュートの技術が伴っていれば得点出来るわけだ。
 
その決定機を数多く嗅ぎ取ることが出来る資質が「得点感覚の良さ」ある。馬券で勝つためにも同様で、「どこかで必ず当る」と信じるに足る戦術を創案しそれを徹底することが勝利への基本であり、その当る瞬間を見極める勘、技術が馬券における「得点感覚」であり、それを磨くことを常に心がけなければならない。その都度の結果で方針を転換していては勝利は覚束ないことは言うまでも無い。
 
ところで、Jリーグ発足後かなりの専門的なサッカー馬名の馬が登場しているが、出馬表のパフォーマンスである「暗合」にもサッカーが取り入れらている。特にコアなサッカーファンに涙ものだったのは、欧州代表のプラティニの隣に日本の公営競馬代表ハシルショウグンがしっかりと配置された93年のジャパンカップである。
 
11番人気のプラティニは直線一気の差し足を見せたものの惜しくも4着、翌年のW杯出場権を逃すことになる、現役時代に将軍と称されたプラティニ監督率いる仏代表の行く末と見事に符合していた。

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馬券予想理論(復刻)−21 [2003年08月13日(水)] 
他の競技を通して競馬(馬券)の本質を探るという趣旨記事の中から、今回はラグビー編を加筆修正の上復刻します。「予想の本質」という視点からの解説です。
 
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【ラグビー−報道が教えてくれること−1】
 
2001年お正月に行われた全国大学ラグビー選手権では、関東学院大学が優勝した。当時は高校日本代表経験者や花園全国大会活躍選手が揃う早・慶・明や同志社といった伝統校のメンバーに比べ、高校時代に実績の無い選手が多かったにも拘わらず、4年連続で決勝に進出しそのうち3回優勝という実績は、大変素晴らしいものであるといえるだろう。
 
現在は関東学院も実績のある選手の進学が多くなっており、一昨年、昨年も優勝、準優勝と実績を伸ばしているが、今回は2001年時点の関東学院の戦績を中心に、大学ラグビー報道から競馬、或いは予想に関し得られる教訓について解説する。
 
大学ラグビーのトップクラスのリーグは、早・慶・明・帝京を中心とする関東対抗戦グループ、関東学院・法政・大東・東海・中央などの関東リーグ戦グループ、同志社・京産・近大・立命などの関西リーグ、の3つに分かれている。関東リーグ戦グループの優勝校であった関東学院大学は、この年の全国大学ラグビー選手権のトーナメント1回戦で関東対抗戦グループ5位の筑波大と対戦した。
 
この試合、最終スコアは地力が出て大差がついたが、前半は拮抗した試合になった。その為ほとんどのマスコミでは、実績がかなり下の相手に前半互角ということで、「優勝を狙う関東学院、前半苦戦」或いは、「前半もたつく」といったニュアンスの見出しとなった。しかし、これは硬直した思い込み、取材不足、手抜きによる、誤った理解なのである。
 
それは、関東リーグ戦グループの試合結果を少し詳しく見ればすぐに分かる。リーグ戦は8チームで行われているが、関東学院は最下位となった流通経済大学戦では、最終的には56点差で勝ったものの、前半の半ば過ぎまではリードされていた。6位の中央大学戦も最終スコアは54点差だが、前半は1トライに抑えられる接戦であった。
 
すなわち、関東学院は格下相手の場合、相手が必死で食い下がってくる前半はその勢いをいなして消耗を避け、格下チームの気力、体力に陰りが見える後半に一気に差をつけるという戦略で戦っていることがスコアデータから見てとれるのである。従って、筑波大学戦も「関東学院、ゲームプランに沿って快勝」、が妥当な評価であるわけだ。
 
それを裏付けるのは、力量差の少ない相手と対戦したときの試合経過である。リーグ戦グループの試合で2・3位の法政・大東大学と対戦したときは、格下戦とは全く逆で後半は相手チームの方がスコアが上であった。つまり、前半からフル回転で攻めて点差を付け、後半は反撃を凌いで逃げ切るという戦略に変わるのである。
 
大学選手権でも同様で、筑波戦の次の早稲田大学戦では、開始5分で2トライを挙げ一気に優位にたっている。こうした、臨機応変なゲームプランは、勝負に携わるものとして見習たい点であるといえるが、筑波大戦を「前半苦戦」として片付けてしまうような、表面的なものの見方では本質を見据えることは出来ないのである。
 
その短絡な見方の結果として、早稲田大学戦に続く準決勝の同志社大学戦では、多くのマスコミがトーナメントで快勝を続けていた「同志社有利」と報道したが、その予想は外れ戦略的な戦いを見せていた関東学院の快勝であった。キャリアのある競馬ファンの方なら実感されていることと思うが、競馬の予想記事にもこうした、硬直した思い込み、勉強不足、手抜きを感じさせる建前的なものは多い。
 
もちろん、競馬の予想報道はアマチュアスポーツの結果予測とは異なり、専門紙などは競馬サークル内の運命共同体である、競馬予想は金に絡む、ことなどから、ある種の制約があることも確かではあるが、それ以前の問題としてものの考え方や前提となる知識が不足し、単に短絡な主観が述べられているだけで、客観的な予想とはいえないようなケースも少なくはない。(続く)

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馬券予想理論(復刻)−22 [2003年08月15日(金)] 
他の競技を通して競馬(馬券)の本質を探るという趣旨記事の中から、今回はラグビー編を加筆修正の上復刻する2回目です。
 
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【ラグビー報道が教えてくれること−2】
 
2001年全国大学ラグビー選手権の準決勝、関東学院大vs同志社大学戦では、多くのマスコミが「同志社有利」と報道していた。
 
しかし、競馬の予想的な視点からすれば、同志社大学は「不安の大きい人気馬」であったといえる。確かに、選手の資質や準決勝に至る戦績は抜群であり、主観的な期待を抱かせるに十分であったが、一歩下がってみれば準決勝で有利とするほどの実績は無かったのである。
 
例えば、関西リーグで同志社大学が圧倒した他のチームが、大学選手権では全て1回戦で負けていることから、同志社大学には接戦経験の不足に対する不安があった。その一方、関東学院の属する関東リーグ戦グループは、結果的に決勝へ進んだ法政大学などの上位は勿論、下位チームのレベルが最も高いリーグであり、関東学院は厳しい局面の経験では同志社よりも遥かに恵まれていた。
 
厳しく競った実戦経験により選手、チームが成長するのはスポーツにおける原則である。つまり、同志社大学は競馬で言えば、弱敵相手に素質で圧勝を続けて来た馬が、初めてGレースで拮抗した力関係の経験豊富なメンバーと対戦するようなケースであったといえるだろう。
競馬では2歳・3歳の馬齢戦でこうしたケースが良くあるが、経験が不足している馬は欠点を露呈して凡走する危険が大きく、人気になっていれば見送りがセオリーである。逆に言えば、「馬齢戦」というカテゴリーは「実績がアテにならない可能性がある」ことを意味している斤量区分であるわけだ。
 
また、ここまでの試合運びを見ても、素質に任せて成り行きで押し切ってきた同志社よりも、前回解説したように、ゲームプランに沿って戦っている関東学院大学に一日の長がある感は否めないところであった。
 
例えば、同志社大学は1回戦で関東リーグ5位の専修大学と対戦したときに、関東学院とは対照的に前半大差、後半互角という試合運びをしており勝負が付いた後緩めたという、チームのキャリアアップという意味ではあまり足しにならない印象であった。
 
更に、この両校は準々決勝では、関東対抗戦グループで接戦だった早稲田、明治とそれぞれ対戦して勝ったが、その内容から同志社大学有利と判断出来るほどの地力の大差は感じられなかった。
 
これら諸々を勘案すると、もしイギリス式にブックメーカーが存在していたら、拮抗した試合では素質よりも経験、戦略がモノを言うという視点からそうした点で上回る人気薄の関東学院に賭ける一手であるが、案の定ゲームは関東学院の完勝になった。
 
ゲーム後に多くのマスコミが、「接点(相手と接触した場面)のプレーと、ゲーム運びに思いのほか差があった」と評したが、客観的に見ればそんなことは試合前から分かっていたことである。競馬の予想記事も、本質的にこのラグビーの報道と大差ないものが良くあり、レースが終わってからの結果論にウンザリさせられることがしばしばである。(続く)

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統合予想結果(8月3週) [2003年08月17日(日)] 
今週分の統合予想の結果についてフォローアップ致します。
 
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【統合予想/単勝・馬単予想】
 
今週分の主な好配当的中は以下の通りです。予想対象は土・日計20レースで、単勝は1点、馬単は10点予想です。
 
*8月16日(土)小倉 8R
 単勝 10番 1130円
 馬単 10番→ 9番 3720円 (本線1点目)
 
*8月17日(日)小倉 7R
 単勝 17番 1060円
 馬単 17番→11番 6210円 (本線1点目)
 
*8月17日(日)札幌 8R
 単勝 11番 1080円
 馬単 11番→ 6番 7620円 (本線1点目)
 

※ その他のレースについては次回の統合予想配信でフォローアップいたします。
 
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【統合予想/馬連予想】
 
統合予想の連勝式予想は三連複・馬単だけではなく馬連・ワイドにも対応しております。原則として馬連は6点(一部レース7点)予想、ワイドは3点予想です。
以下、今週分の馬連予想の結果についてフォローアップいたします。
 
予想対象:20レース
 
*馬連
予想数:20レース
的中数: 7レース
的中率:35%
予想点数:120点
払い戻し:127
回収率:106%
 
−レース毎明細−
 
凡例:○=馬連的中/配当 ×=馬連不的中
   今週は全レース6点予想
 
*8月17日(日)分
小倉 7R ○ 2170円(1点目で的中)
小倉10R ○ 2420円(3点目で的中)
小倉11R ○ 1670円(2点目で的中)
小倉12R ×
新潟 3R ×
新潟 7R ×
新潟11R ×
新潟12R ×
札幌 8R ○ 2930円(1点目で的中)
札幌11R ×
 
*8月16日(土)分
小倉 2R ×
小倉 8R ○ 1330円(1点目で的中)
小倉11R ○  800円(5点目で的中)
小倉12R ×
新潟 7R ×
新潟10R ×
新潟11R ○ 1380円(3点目で的中)
新潟12R ×
札幌11R ×
札幌12R ×
 

※ 統合予想に関するお問い合わせは、トップページ「情報メール」メニューの有料情報メール配信の項目をご参照ください。

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馬券予想理論(復刻)−23 [2003年08月19日(火)] 
他の競技を通して競馬(馬券)の本質を探るという趣旨記事の中から、今回はラグビー編を加筆修正の上復刻する3回目です。
 
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【ラグビー報道が教えてくれること−3】
 
2001年全国大学ラグビー選手権準決勝のもう一試合、慶応大学vs法政大学は、ほぼ全てのマスコミの予測記事が「慶応大学圧倒的有利」であった。しかし、これも予想の原則に沿って考えるならば甚だ主観的な判断であり、慶応大学に絶対的に有利な予測材料が揃っていたわけではない。
 
慶応大学を圧倒的有利とした記事は、概略次の様な点を根拠としていた。
・前年度の全国大学ラグビー選手権優勝校で、主力選手は卒業していない。
・今年度対抗戦グループで危なげなく優勝している。
・選手の質が高く、チーム戦術も明確で試合運びが安定している。
・対する法政大はリーグ戦グループで関東学院大に敗れ2位である。
 
しかし、これらの点は予測の根拠としては客観性を欠くものであるといえる。まず、前年度優勝校でかつ主力選手が残っていることは、確かに有力視すべき材料である。しかし、スポーツの予測として考える場合、慶応大学の決勝進出は近年では前年だけなので、「実績が1回」という点から過大な評価は出来ない。1回のみの実績は「偶然の幸運ではない」という保障が無いからだ。
 
この、「予想に際しては複数回の実証があるもののみを実績と考える」というセオリーは、競馬予想でも常に念頭に置かなければならないものであるといえる。ちなみに、前回例示した関東学院大学の場合、「3年連続決勝進出」という複数回の実績を背景としている点も評価出来たわけだ。
 
また、対抗戦グループにおける「危なげない」試合の連続は、前回述べた同志社大と同様に厳しい局面に対する経験不足の不安を感じさせた。
 
現在行われている全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、選抜大会の優勝校であり夏も有力視されていた広島の広陵高校が較的な楽な相手と見られた2回戦で敗れたが、これも県大会で競った試合がなく、思わぬ接戦となり自滅した形であった。
 
逆に、法政大学は関東学院大学戦はもちろんのこと、リーグ戦グループの最終戦で大学選手権出場権獲得を目指す6位の中央大学の善戦に苦しめられるなど、チームの成長に繋がる接戦の経験は十分であった。(続く)

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馬券予想理論(復刻)−24 [2003年08月23日(木)] 
他の競技を通して競馬(馬券)の本質を探るという趣旨記事の中から、今回はラグビー編を加筆修正の上復刻する4回目です。
 
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【ラグビー報道が教えてくれること−4】
 
選手の質という点から見ても、慶応大学も高いが実は法政大学も高校時代からトップレベルだった選手が揃うチームであり、また、慶応のチーム戦術が明確であるということは、徹底して研究され、対策を講じられる危険と裏腹である。
 
つまり、前回指摘した慶応大学有利の根拠は、他のデータにより絶対的な戦力差が証明されれば予想の根拠となり得るものであるが、これを理由として有利という結論が導かれる種類のものではないといえる。この辺りは競馬の予想においても誤りがちな点である。
 
それでは、客観的な結果数字で慶応大と法政大の戦力を検証したらどうであるか。
公式戦における、共通の相手との対戦スコアは次の通りであった。
 
・慶応大35−14帝京大/慶応大78−31大東大
・法政大35−29帝京大/法政大64− 7大東大
 
対戦時期や状況が異なるので、具体的な点数比較はともかくとしても、全体イメージとしては大きな差はなく、慶応の優位を示すものとは言えない。
 
また、この両チームは前年の大学選手権の1回戦で、対抗戦1位とリーグ戦5位として対戦し、33−7のスコアで慶応が勝っている。しかし、内容的には接戦であり、前半終了近くまで0−0で進み法政大学が先制点を取っている。
 
更に、その試合と今回を比べると、主力選手の出場、欠場の差し引きでメンバー的には差が詰まっている印象があり、法政の順位も前年のリーグ戦5位から2位へと上昇している。
 
これらの事実を勘案すると、前年優勝の経験から慶応大学有利と見るべきではあるが、慶応側の厳しい局面に対する経験不足を考える時、法政大学との差は小さいと予測するのが妥当な線であろう。
 
そして、結果として法政大学が勝ったわけだが、慶応サイドから見た場合最大の敗因は、攻撃戦術が余りに硬直していて法政の対応策を突破できなかったことにある。柔軟なゲームプランを準備していれば、接戦でも慶応大学が勝てた試合と思えたが、決勝を見据えてやや脇が甘かったところに、上記して来たような事由が重なり法政大学のペースに終始する試合となった。
 
競馬番組には、「同じ方法では予想を的中し続けることが出来ない」ような工夫がなされている。従って、慶応大学のように同じ戦術で攻めつづける、つまり全レース一律に同じような基準、資金で馬券を買って、尚且つトータルで勝つことはプロでも至難のワザである。
 
同じような基準、資金で買うならば、的中出来る確率が高いレースを選定する手法を採用する、又は、少点数高配当的中に的を絞りある程度外れてもトータルで勝つ、といった工夫が必要になってくる。
 
ギャンブルでは自らのフォームを確立し、それを徹底させることは最重要課題であるが、そのフォームには予め臨機応変の柔軟性を持たせておく必要があるわけだ。この点は別の機会に詳しく解説したいと思う。

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予想掲示板・投稿予想の結果 [2003年08月23日(土)] 
予想掲示板へ定期的に投稿を頂いている方(KABUTO氏)より、実績集計資料をメールでいただきましたが、予想結果としては免許皆伝クラスの実績だと思いますので、主要部分を編集の上、下記に掲載させていただきます。
 
尚、このような集計データをお送りいただいた場合、当方で解析の上メールにてアドバイスさせていただいております。
 
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【投稿予想/集計結果】
 
予想対象:21レース
 
1着:7頭 (勝率33%)
2着:4頭 (連対率52%)
3着:4頭 (入着率71%)
着外:6頭
 
*単勝
予想数:21レース
的中数: 7レース
的中率:33%
回収率:122%
 
*複勝
予想数:21レース
的中数:15レース
的中率:71%
回収率:100%
 
−投稿者の寸評−
 
自己研鑽になればと考え集計データを投稿させていただきました。(予想方法は投稿記事に概略を載せております。)
 
この期間は日曜午後の投稿分のみで21レースの対象があり、勝率33%、入着率71%とローカル競馬としてはまずまずの経過でした。
 
この予想を利用して馬券を買う際には、スポーツ的な観点とレース直前の状況を加味してこれらの候補馬から有力馬を絞り込み、さらに指数の分析によって単・複と馬単・ワイドを併用しており、この期間の回収率は150%弱でした。
 
自分としては軸馬の予想はこの位が限界と考えますので、今後は馬券の絞り方の研究を重ねて近い将来馬単・ワイド形式で予想書き込みを行いたいと考えております。
 
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【6月15日〜8月17日の統合予想・推奨馬結果】
 
※ 投稿部分のみを対象としております。
 
6月15日
中京 7R 9番 7着
中京10R11番 1着 複勝110円 単勝180円 
東京 6R 4番 2着 複勝130円
 
6月22日
函館 8R 2番 2着 複勝120円
函館 9R 9番 1着 複勝180円 単勝710円 
福島 7R 5番 6着
阪神 7R 9番 3着 複勝110円
 
6月29日
函館11R10番 1着 複勝110円 単勝350円  
阪神 9R12番13着
 
7月06日
函館 6R10番 3着 複勝120円 
福島12R 4番 4着 
 
7月13日
阪神12R15番 1着 複勝140円 単勝390円 
 
7月20日
函館 8R 4番 2着 複勝150円
新潟12R18番 3着 複勝150円
 
7月27日
函館 7R 4番 1着 複勝130円 単勝270円 
新潟10R 6番 3着 複勝180円
 
8月03日
函館 6R 6番 2着 複勝130円
小倉 9R 2番 1着 複勝160円 単勝340円 
 
8月10日
函館10R10番 1着 複勝160円 単勝320円 
小倉 9R 8番 6着
 
8月17日
新潟11R 2番 4着

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統合予想結果(8月4週) [2003年08月25日(月)] 
8月4週分の統合予想の結果について、今週は三連複・馬連をフォローアップ致します。
 
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【統合予想/三連複予想】
 
8月4週分の主な的中は以下の通りです。予想対象は土・日計20レースで、全レース10点予想です。
 
−主な的中−
 
*8月24日(日)小倉12R
 7番−10番−16番  2430円 (8点目)
 
*8月24日(日)新潟 3R
 1番− 4番− 5番 12500円 (9点目)
 
*8月24日(日)札幌12R
 1番− 3番−11番  2120円 (5点目)
 
*8月23日(土)小倉 8R
 6番− 7番− 8番  4980円 (5点目)
 
*8月23日(土)新潟 4R
 3番− 9番−14番  5680円 (10点目)
 
*8月23日(土)新潟12R
 3番− 4番−12番  4440円 (7点目)
 

※ その他のレースについては次回の統合予想配信でフォローアップいたします。
 
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【統合予想/馬連予想】
 
統合予想の連勝式予想は三連複・馬単だけではなく馬連・ワイドにも対応しております。原則として馬連は6点(一部レース7点)予想、ワイドは3点予想です。
以下、先週に続き馬連予想の結果についてフォローアップいたします。
 
予想対象:20レース
 
*馬連
予想数:20レース
的中数:10レース
的中率:50%
予想点数:120点
払い戻し:188.5
回収率:157%
 
(先週の回収率 106%)
 
−レース毎明細−
 
凡例:○=馬連的中/配当 ×=馬連不的中
   今週は全レース6点予想
 
*8月24日(日)分
小倉 2R ×
小倉 7R ×
小倉11R ×
小倉12R ○  870円(3点目で的中)
新潟 3R ○ 5120円(3点目で的中)
新潟 9R ×
新潟11R ×
新潟12R ○  800円(1点目で的中)
札幌11R ○  180円(2点目で的中)
札幌12R ○  180円(1点目で的中)
 
*8月23日(土)分
小倉 3R ×
小倉 7R ×
小倉 8R ○ 2890円(1点目で的中)
小倉11R ×
新潟 3R ×
新潟 4R ○ 3930円(3点目で的中)
新潟11R ×
新潟12R ○ 1760円(1点目で的中)
札幌10R ○ 1580円(2点目で的中)
札幌11R ○ 1540円(4点目で的中)
 

※ 統合予想に関するお問い合わせは、トップページ「情報メール」メニューの有料情報メール配信の項目をご参照ください。

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News flash 8/27 [2003年08月27日(火)] 
【toto&競馬情報メール/9月前半の配信予定】
 
−配信日程−
 
土・日交互に配信いたします。
 
・ toto&競馬情報メール−106…8月31日(日)・午前11時50分
・ toto&競馬情報メール−107…9月 6日(土)・午前11時50分
・ toto&競馬情報メール−108…9月11日(木)・深夜
・ toto&競馬情報メール−109…9月14日(日)・午前11時50分
 

尚、toto&競馬情報メールは無料です。登録方法については、トップページ「情報メール」メニューの無料情報メール配信の項目をご参照ください。
 
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【チェックメイト三連複応用/3点基本指定方式】
 
2−C+1−B+1−C/3点基本指定対象レースについて、馬連の買い目BOX3点をそのまま三連複1点に変換方式による8月後半分的中実績です。この期間は比較的順当なレースが多く、対象75レース中11レースの的中がありました。
 
−8月16日分−(対象21レース)
新潟 1R  570円 (1点)      
新潟12R 1110円 (1点) 
小倉 9R  960円 (1点)
小倉11R  580円 (1点)
 
−8月17日分−(対象17レース)
新潟 4R  880円 (1点)      
 
−8月23日分−(対象16レース)
新潟 1R  710円 (1点)      
小倉 1R  670円 (1点)
 
−8月24日分−(対象21レース)
新潟12R  580円 (1点) 
小倉 4R  350円 (1点)
小倉 5R  530円 (1点)
小倉10R  650円 (1点)
 

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【ZFLAGP馬単応用/流し馬券方式】
 

ZFLAGP戦術bQに◎印、または戦術bRに◎〇印が付いているレースを対象として、馬単流し馬券10点を購入する方式の8月後半分の穴馬券的中実績です。(50倍以上の的中を掲示)
ルールは当コーナーの2月18日分をご参照ください。
 
−8月16日分−
札幌 7R10040円
新潟 9R 9010円
 
−8月17日分−
小倉 3R 5700円
 
−8月23日分−
新潟 3R 7680円
小倉 2R 8960円
 
−8月24日分−
札幌 6R 5200円
新潟 3R10880円

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News flash 8/29 [2003年08月29日(金)] 
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【統合予想配信/今後の配信予定】
 
引き続き土曜日分・日曜日分共にすべて前日予想配信を行います。
尚、統合予想に関するお問い合わせは、トップページ「情報メール」メニューの無料情報メール配信の項目をご参照ください。
 
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【世界陸上選手権/女子マラソン】
 
当コーナーに掲載した「馬券予想理論(復刻)−13〜16」では、他の競走競技を通してスポーツとしての競馬の本質を探る記事として女子マラソンを取り上げましたが、パリで開催中の世界陸上選手権で31日に女子マラソンが行われます。
 
つきまして、今週配信のtoto&競馬情報メール−106には世界陸上・女子マラソンのデータ及び展望を掲載致します。
 
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【ZFLAGP/三連複応用暫定ルール】
 
7月〜8月にZFLAGP・回収率優先モードで連勝式の買い目が2点以上表示されているレースについて、買い目に表示されている馬番の組み合わせで1点またはボックス4点の三連複を購入するルールで的中したレースの配当順上位10レースは以下の通りです。
 
−7月 5日−
福島12R(4点)4460円
 
−7月19日−
函館12R(4点)8370円
 
−7月20日−
新潟12R(4点)3540円
 
−7月27日−
小倉 2R(4点)6010円
 
−8月 3日−
小倉 4R(4点)2290円
 
−8月10日−
新潟 9R(4点)4030円
小倉 5R(4点)2410円
 
−8月16日−
札幌 9R(4点)2420円
 
−8月23日−
小倉 8R(4点)4980円
 
−8月24日−
札幌 7R(4点)2610円
 

※ ルールは「新賭式馬券への応用/03年−16 [2003年04月01日(火)]」参照

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統合予想結果(8月5週) [2003年08月31日(日)] 
統合予想の連勝式予想は三連複・馬単だけではなく馬連・ワイドにも対応しておりますので、8月31日(日)分について馬連・ワイドの予想実績をフォローアップ致します。
(三連複・馬単はメールにて解説)
 
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【統合予想/馬連予想・8月31日分】
 
凡例:○=馬連的中/配当 ×=馬連不的中
   全レース6点予想
 
*8月31日(日)分
小倉 2R ○  320円(1点目で的中)
小倉 6R ×
小倉10R ×
小倉11R ○  440円(5点目で的中)
新潟 4R ○  440円(2点目で的中)
新潟 8R ×
新潟11R ○ 5740円(3点目で的中)
新潟12R × 
札幌11R ×  
札幌12R ○ 3480円(3点目で的中)
 
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【統合予想/ワイド予想・8月31日分】
 
凡例:◎=ワイド2〜3点的中/合計配当
   ○=ワイド的中/配当 ×=ワイド不的中
   全レース3点予想
 
*8月31日(日)分
小倉 2R ○  130円(1点目で的中)
小倉 6R ○  150円(1点目で的中)
小倉10R ×
小倉11R ○  380円(2点目で的中)
新潟 4R ○  220円(2点目で的中)
新潟 8R ×
新潟11R ○ 1910円(3点目で的中)
新潟12R × 
札幌11R ×  
札幌12R ◎ 1420円(1〜3点目で的中)
 
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【統合予想/馬連+ワイド回収率・8月31日分】
 
予想対象:10レース
 
*馬連+ワイド
予想数:10レース
的中数: 6レース
的中率:60%
予想点数:90点
払い戻し:146.3
回収率:163%
 
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【統合予想/単勝予想・8月31日分】
 
参考として単勝予想結果を併載いたします。
 
凡例:○=単勝的中/配当 ×=単勝不的中
   全レース1点予想
 
*8月31日(日)分
小倉 2R ○  260円
小倉 6R ×
小倉10R ×
小倉11R ○  130円
新潟 4R ○  140円
新潟 8R ×
新潟11R ×
新潟12R ○  680円 
札幌11R ×  
札幌12R ×
 
単勝の回収率:121%
 

※ 統合予想に関するお問い合わせは、トップページ「情報メール」メニューの有料情報メール配信の項目をご参照ください。

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