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レース関連

2001年05月19日(土)

News flash 目黒記念・ソフト実績
2001年06月21日(木) News flash プロキオンS・ソフト実績
2001年07月09日(月) 七夕賞雑感
2001年09月11日(火) 先週のメインレースから
2001年09月17日(月) 先週のGレースから
2001年09月27日(木) News flash 9/27
2001年10月07日(日) News flash 10/7
2001年11月09日(金) 京王杯2歳Sについて
2002年01月03日(木) 中山金杯について

News flash 5/19 [2001年05月19日(土)]
*目黒記念 ホットシークレットが快勝
「競馬奥義」で解説している通り、競走馬の運動生理の面から、上級のレースの予想に際しては、番組表を良く読み、12週間・24週間前の成績に目を配らなければなりません。目黒記念の場合、24週前の長距離GU戦、ステイヤーズSが見逃せないところですが、今回は当時の1着馬ホットシークレットが快勝という、基本通りの結果でした。

*リバーサル・1戦1勝
本日(5月19日)の競馬で、新たに公開したリバーサルのデフォルト値では東京3レースのみが対象となりました。このレースは締め切り25分前時点で馬番連勝1番人気の組み合わせが2倍を切り、2番人気の組み合わせは10倍を超えるという典型的な1本被りでしたが、格言通り2番人気のマイネルスクイーズが快勝しました。(単勝230円)

*Cmate基準モード・12戦7勝
本日は比較的順当なレースが多かったため、ZFLAGPの高配当的中はありませんでしたが、Cmate基準(2−C)モードは、東京・中京、全24レース中12レースを予想し、全レース3点予想で東京1R・9R・10R、中京2R・5R・6R・9R、の計7レースを的中しました。(馬連回収率158%)

*「チェイシング」戦法の実績
ZFLAGP・Z−Master搭載の「競馬奥義」で解説しているチェイシング戦法は、
昨日の情報メールで解説した通り新潟大賞典の万馬券を的中させましたが、本日も東京7Rで好配当の的中がありました。対象馬は11番のホンモノで、この馬は2着となりましたが、馬連の相手は1番人気馬で絞り易いレースでした。(馬連2250円)

*情報メールの配信について
明日(5月20日)は、オークスのGT情報メールを午後0時30分〜1時の間に配信致します。また、来週の予定は次の通りです。
  ・5月25日…Cmateフォローメール
  ・5月26日…登録制暗号情報メール
  ・5月27日…ダービーGT情報メール
※それぞれの要項については、「競馬情報メール」メニューでご確認ください。

*Zシリーズ情報メールのフォローアップ
bP6・bP7で、桃山特別と新潟大賞典について、波乱を予測するポイントと狙い馬の絞り方について解説しました。本日の目黒記念は、この2レースと同じくハンデ戦でかつ全てのカテゴリー1位の馬が居るレースでしたが、「I値」の構成が全く異なっており、こうしたケースでは1番人気の馬が連対を確保するケースが多いといえます。

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News flash 6/21 [2001年06月21日(木)]
*プロキオンSの結果
「競馬奥義」で解説している通り、競走馬の運動生理の面から、上級のレースの予想に際しては、特に24週間前後の成績に目を配ることが基本です。そうした視点で見ると、このレースの場合、正月の変則開催の為注意が必要ですが、1月7日のガーネットSが注目レースとなります。そこで2着した後に休養を挟み、今回が2戦目に当るブロードアピールは、年齢的に衰えは懸念されたものの、スポーツ的に見た場合は万全の臨戦過程であったといえます。

*リバーサル・10戦4勝
6月17日はデフォルト値で買い目10頭と久々に数多くのレースが対象となりましたが、4頭が1着となり単勝回収率は129%、3着以内は6頭でした。また、対象レースの中にはプロキオンSが含まれ、対象馬ネオポリスは4着に敗れましたが、このレースの場合前日の情報メールで解説した通り、リバーサルの考え方が通用し難いタイプのレースでした。リバーサルの応用はチェックメイトフォローメールに連載しております。

*「チェイシング」戦法の実績
ZFLAGP・Z−Master搭載の「競馬奥義」で解説しているチェイシング戦法からは、6月17日付の記事でも触れた通り、福島・三春駒特別2着のノーザンカピタンを狙うことが可能でした。参考となるのは、5月27日の中京・有松特別ですが、このレースでは同じくチェイシング戦法によりキョウワダイキチを狙い打つことが出来ました。「暗号」系戦術は、このように連鎖することが良くあります。

*情報メールの配信について
今週の情報メールの配信予定は以下の通りです。
  ・6月22日…チェックメイトフォローメール
  ・6月23日…登録制暗号情報メール
  ・6月24日…宝塚記念GT情報メール
※それぞれの要項については、「競馬情報メール」メニューでご確認ください。
また、希少なケースですが、何らかの通信障害のため、情報メールが遅延したり、配信されない可能性もあります。こうした場合、後日当方で未配信状況が把握できれば、バックナンバーの形式で再送しております。

尚、シェアソフトのヘルプにてお断りしております通り、現在各種の競馬情報メールについては、無料の任意サーヴィスとして実施しているものであり、予定時刻の着信を100%保証するものではありません。従って、当方より当日の厳密な配信確認までは対応しておりません。但し、情報メールが予定時刻を大幅に過ぎても未着の場合、その旨をe−メールでご連絡いただければ、可能である限り、ご登録いただいているアドレス宛てに適宜再送いたします。

また、HPのトップページでも告知しておりますが、ユーザー登録時にご連絡いただいたメールアドレスに、一文字でも間違いがありますと配信が出来ませんので、未着の場合、その点をまずご確認ください。

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七夕賞雑感 [2001年07月09日(月)] 
日曜の福島競馬場は全体的には荒れ馬場であったが、朝から芝レースを見ているとインコースが比較的整備されており、9レースではその利を生かしてローランハーモニーがワンサイドの逃げ切りを決めた。七夕賞も先行有利が予測されたが、やはりゲイリートマホークの遅い勝ち時計での逃げ切りとなった。

さて、このレース、やや高尚?な暗合馬券を買ってみたのでその話をして見たい。
「七夕」はいわゆる節句であるが、この風習は陰陽道で奇数(陽の数字)が重なる月日を尊ぶところにその起源がある。従って7月7日「七夕の節句」の前は5月5日の「端午の節句」である。

私は占い(風水)師という顔も持っておりこの辺は頭に入っているので、想定の段階から節句つながりの名前を持つ「マイネルタンゴ」がここで勝負してくれるのではないか、と踏んでいた。こうした先読みをしておくと、自分の土俵で戦えるので有利である。

さて、その場合、当然「端午ステークス」に暗合的ヒントが隠されている筈である。そこで調べてみると、今年の端午ステークスは14頭立てで馬連1番―8番の決着であった。すなわち順繰り15番目の馬は連対しており、15番「マイネルタンゴ」の目はありと考えられた。

となれば、当然本線は8番―15番である。この組み合わせは2着・3着だったが、ワイド1960円と高配当だったので、まずまずの成果となった。ちなみに、端午ステークスでは14番に唯一の関東騎手が騎乗しており、その馬はマイネルタンゴと同馬主であった。

すなわち、14番に着目し、冒頭で触れた条件も加味すれば、ゲイリートマホークを狙う手も見出せるわけだが、「暗号」の場合はまた別として、こうした語呂合わせ的な「暗合馬券」の場合、無理に読み込まずに結果連動しそうなところは連勝式の組み合わせをそのまま持ってきた方がかえって効率が良い。

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先週のメインレースから [2001年09月11日(火)]
*9月8日 中山11R 紫苑ステークス
少頭数の定量戦ですが、秋華賞を控える牝馬戦であり、また夏から秋への端境期にあるため、プロ的な視点では予想のしにくいレースです。ローカルから中山に変わり、直線坂コースに実績のある3番・4番・6番が注目され、その中で距離実績に欠ける4番が脱落し、結果的には残り2頭で順当な配当に決着したわけですが、6番には牝馬の休養明け、3番には夏3走で下降線というスポーツ的な懸念があり馬券勝負は避けたい印象でした。オッズ的にもこれといった狙い目の無かったレースです。

*9月8日 阪神11R 朝日CC
こちらは本命系ソフト・チェックメイトの「オッズ構成」から見た場合、典型的な本命レースであり、順当に馬連2番人気で決着しました。人気の中心となったイブキガバメントは、仕上がりとしては万全とは見えませんでしたが、中央のGレースとしては余りにも相手が脆く楽勝となりました。2番・3番人気馬は同馬主、同系厩舎であり、競馬先進国では馬券上、同一扱いとなるケースです。今回は人気の低い方が連対しましたが、連勝式中心とはいえ、こうしたケースがスボーツ的な公平性という意味で問題とされないのは、日本の馬券制度の不可解な点です。

*9月9日 中山11R 京成杯AH
ハンデ戦とは、本来斤量条件を同一とすることで、距離・コースに対する適性を競う競技形態ですから、このレースのように「5ヶ月ぶりの中山開催」という状況でハンデ戦を開催することは、全ての馬に近々に同一、類似のコースを走る機会が無いという意味で、スポーツ的な趣旨からは逸れています。それでは、何故このような番組編成になっているかといえば、秋開催の劈頭に好配当を演出したいためであり、本年は順当な結果だったとはいえ、基本的には波乱度の高いレースと考えておいた方が無難でしょう。完勝したゼンノエルシドは、駆け引き中心のレースとなったとき、どこまでやれるかが課題でしょうね。

*9月9日 阪神11R セントウルS
芝1200Mの別定GVということで、スプリンターズSの前哨戦的な位置付けですが、京成杯同様に高配当の可能性を追求して敢えて開催場を変えています。TR的存在というレースの性格上、ここを狙った力量馬がいればその馬、いなければスプリンターズSを目指す実力馬が行きがけの駄賃で勝つ可能性が高い番組です。今年に関しては、ここ狙いの強力馬は不在でしたが、ダイタクヤマトも7歳馬だけに、6分〜7分のデキでは勝ちきれず連対の確保に止まりました。

*付記 9月7日掲載/出目のフォローアップ
詳しくは「暗号メーリングリスト」へ記事を流しますが、節句を関連させる出目の検証により、9月9日の各場枠連の繋がりを読むことができます。つまり、札幌と中山の結果から阪神の枠連1−6を読み出すということです。
9月9日 札幌11R 枠連 1−5
9月9日 中山11R 枠連 5−6
9月9日 阪神11R 枠連 1−6

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先週のGレースから [2001年09月17日(月)] 
*セントライト記念

このレースはかつて独立したGレースの色合いがあり、年度により傾向のバラツキが大きく、高配当も頻発しました。しかし、菊花賞の前倒しによってTRとしての位置付けが色濃くなり、その結果昨年は、以下のような落ち着いた結果となりました。

1着:高素質の上がり馬アドマイヤボス(2番人気)
2着:プリンシパルS1着馬トーホーシデン(1番人気)
3着:皐月賞4着馬ジョウテンブレーヴ(3番人気)

本年もこの傾向を引き継ぎ、アドマイヤロード以外の人気馬が上位を占めほぼ順当な結果でした。勝ったシンコウカリドは他の人気馬が全て上がり馬である中、唯一春のクラッシックの実績馬でした。ダービー12着以来の出走ということで、若干人気を下げていましたが、牡馬の場合は休養明け初戦はさほどハンデにはなりません。

1着:皐月賞4着馬シンコウカリド(5番人気)
2着:高素質の上がり馬トレジャー(1番人気)
3着:高内容の上がり馬ロードフォレスター(2番人気)
4着:高素質の上がり馬マンハッタンカフェ(3番人気)

元々中山外回り2200Mは紛れの少ない距離コースであり、競馬番組に大きな改訂がなく、故障馬続出でよほどメンバーが劣化しなければ、このレースについては来年以降も順当な結果となることが予測されます。

*ローズS

秋華賞TRとして現行形態の開催となり本年で6回目でしたが、不安定要素のあるレースで、事実、過去5年では4番人気以下の馬が計5頭連対しており、NHKマイルC勝ちの強豪シーキングザパールも休養明けで3着に敗れています。

不安定となる要因は、牝馬のTR戦なので本番へ向けて温存を計る有力馬がいる、夏から秋への端境期で体調維持が難しい、シーズン当初で休養明けの有力馬が少なくない、などです。牝馬の場合、休養明け初戦は大きなハンデになる場合があり、今年もローズバドは辛うじての2着でした。

一方勝ったのは、本年より1回札幌4日目に設定された、特にオープン馬にとっては臨戦面でメリットが大きいクイーンSで連対していたダイヤモンドビコーでした。この路線整備により、今年も2着・3着が紙一重であったように本命レースにはなり得ないものの、今後は全体的には従来よりも順当な結果が増えるかもしれません。

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News flash 9/27 [2001年09月27日(木)]
*toto&競馬情報メールの配信開始について
本日より配信をスタート致しました。当面はtotoの予想を掲載する週は金曜日の早朝、競馬の予想を掲載する週は日曜日の早朝となります。次回は10月7日の日曜日の早朝に、毎日王冠他の予想を掲載して配信いたします。臨戦過程理論の解説内容も少しずつ深めて行く予定です。toto予想も一度ぐらいは高配当を的中させたいと考えております。

*オールカマー
中山外回り2200Mは、メンバーが充実していれば紛れの少ない力勝負のコースですが、このレースの場合はシーズン当初の2200MGUという、半端な設定であるため有力馬がそろい難くなっています。今年も結局員数を整える馬を加えても7頭しか出走せず、98年、99年に続いて3度目の1番人気となる上がり目の薄い8歳馬のダイワテキサス、一線級とは未対戦のゲイリートマホーク、右回りはスムーズさを欠くエアスマップと、実績評価の曖昧な馬が人気を形成し、馬券を買おうという意欲は湧かないメンバーでした。結果的にはサイレントセイバーに迫られながらも、辛うじて後者の人気2頭で決まりましたが、凡戦のイメージは否めないところでした。

*神戸新聞杯
セントライト記念と同様に2年前までは独立したGレースの色合いが濃くあり、ナリタトップロードに対するオースミブライトのように、準エース級の馬が目一杯の勝負にきて、高配当が頻発するレースでした。しかし、菊花賞の前倒しによって、コースが異なるとはいえTRとしての位置付けが明確となったので、人気上位に春シーズンの実績上位馬、高い実績の上がり馬が揃うようになりました。1番人気のエアエミネムは、もう少し緩ペースの方が持ち味を出す印象がありますが、外枠からスムーズにレースを進め、上がり34秒5の安定した末脚を繰り出しほぼ完勝しました。かなり奥のある印象ですね。
 

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News flash 10/7 [2001年10月07日(日)]
*無料予想について
先週(9月30日・阪神10R)に続き、本日も阪神8Rで中穴馬券が的中しました。トータル回収率を100%程度に調整しておりますので、連戦連勝とは行きませんが、掲載開始から約半年の間コンスタントに的中を続けています。今のところ予想が全滅した開催日はありません。

*Gレース回顧:毎日王冠について
裏面的な解説は情報メールに掲載することとし、ここではスポーツ的な回顧を行います。1番人気のマグナーテンは、サイレントハンターがモタついたために、2ハロン目から引っ掛かって持って行かれるレースとなりました。それでも直線良く持ちこたえ、G前で力尽きての僅差4着は実力の一端を示したものといえます。エイシンプレストンはここ半年、安田記念以外は負けたレースも含め中身のある内容が続き、特に米子S以降は上昇気配が色濃くあり、今回は早い平均ペースに流れるレースへの適応力を発揮して快勝しました。

*Gレース回顧:京都大賞典について
1番人気のテイエムオペラオーは、いかにも仕上がり途上のイメージでしたが、直線は底力を見せて繰り上がり1着を確保しました。1位入線失格のステイゴールドは、オペラオーの「相手に勝つ能力の高さ」を警戒する余り馬体を寄せるのが早過ぎ、ナリタトップロードの進路へ出てもつれ、落馬の因となったので失格裁定は止むを得ないところでしょう。

*G1情報メールについて
秋華賞当日、午後0時30分〜1時の間に「G1情報メール」を配信いたします。

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京王杯2歳Sについて [2001年11月09日(金)] 
明日行われる京王杯2歳Sを事例に、臨戦過程からの予想について補足してみたい。
このレースは東京の1400Mで行われる2歳戦である。該当距離コースは大回り半周の直線坂コースということで、キャリアの無い馬にとってはかなりハードであり、スピードだけでは押し切れないと見ることがスポーツ的なセオリーである。

従って、人気を背負っている馬については、東京の1400M以上、小回りではあるが同じく直線に坂がある中山、阪神の1600M以上で連対経験があることが望ましいと推測される。このポイントで過去5年の1・2番人気馬を区分すると、成績は以下の通りである。

*連対経験有り

97年
1番人気 グラスワンダー 1着
00年
1番人気 ネイティヴハート 2着

*連対経験無し

96年 
1番人気 ヤシマジャパン  3着 
2番人気 アサカホマレ   4着
97年
2番人気 クリールサイクロン 3着
98年
1番人気 リザーブユアハート 5着
2番人気 シルバーサーベル  3着
99年
1番人気 エンドアピール 4着
2番人気 ベルグチケット 6着
00年
2番人気 テイエムサウスポー 1着

人気薄の連対馬でも96年ダイワアンジェラ、97年マチカネサンシローは、東京1400Mの連対経験馬である。但し、この時期の穴狙いはもちろん潜在力評価で買う手もある。一般論としては、一息入ったGレースの勝ち馬や、ダートの連勝馬などは力量の割には人気の盲点になり易く、目の付け所である。

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中山金杯について [2002年01月03日(木)]
中山金杯(東京開催)、京都金杯は共にハンデ戦で行われますが、ハンデ戦の基本については「toto&競馬情報メール−7☆2001年11月24日」分の「臨戦過程から見る京阪杯」の記事で解説しておりますので、そちらをご参照いただければと思います。(Z−Master搭載の競馬奥義でも解説しております。)

以下、その解説で示したハンデ戦のポイントを検証する形で、中山金杯の過去4年の結果を縦覧しておきます。京都金杯については当日のPM12:00にこのコーナーに解説記事を掲載致します。

*中山金杯(東京開催)
−過去4年/1番人気馬の実績−

  98年 グルメフロンティア 1着
前年の天皇賞・秋の5着馬。前走は愛知杯2着。中山の準オープンクラスでの連対経験5回。

  99年 サイレントハンター 1着
前年の天皇賞・秋の4着馬。前走はJC14着。中山2000M連勝経験有り。

  00年 クリスザブレイブ  3着
前年の天皇賞・秋の16着馬。前走で中山2000MのディセンバーS1着。

  01年 トウカイダンディー 6着
前年の秋は東京の特別戦のみの出走で8着・2着・1着。中山は1年振りで過去2走9着・13着。

−過去4年/2番人気馬の実績−

  98年 ミナモトマリノス 8着
皐月賞4着、京都大賞典2着から人気となったが、前3走は何れも人気を裏切る惨敗だった。

  99年 ニッポーアトラス 2着
前年の秋シーズンは東京の特別戦2着・1着の後、中山2000MのディセンバーS1着。

  00年 ミスズシャルダン 2着
関西馬ながら前年9月に中山2000Mの特別戦1着。前走は準オープン定量戦1着。

  01年 トウショウアンドレ 5着
前走は中京の中日新聞杯1着。中山は初出走。

−過去4年/1番人気以外の1着馬−

  00年 ジョービックバン  4番人気 1着
前年の函館記念2000Mの1着馬。01年10番人気2着のクラフトマンシップも同様の戦績有り。

  01年 カリスマサンオペラ 8番人気 1着
関西馬ながら前走、前々走は中山オープンクラス1800M4着、3着。オークスTRの2着馬。

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